ブログトップ

唄と旅がメインの日記ブログ。音楽は歌姫系・ガールズロックを中心に、アニソン・アイドルからメタルまで幅広く取り上げてます。
相互リンク及びブログ固定客大募集中。リクエストも大歓迎。たくさん更新してますのでよろしくお願いします。
コメ欄の匿名コメントは内容によっては削除する場合があることをご了承下さい。

2007年12月29日土曜日

[CDレビュー]  ジン「レミングス」


ジン「 レミングス」
(2007/2/28)

1. レミングス 
2. 四季彩彩 
3. 26 
4. トーン・ジギ 
5. √135 
6. みこと 
7. 解読不能
8. マラカイト 
9. メイ 
10.雷音 
11.Someday 
12.片瞑り 
13.薄夕湖
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)




Mステのパフォーマンスや、アニメの主題歌などで一時何かと話題になった
4人組バンド、ジンの1stフルアルバム。
強烈な個性を持ったバンドなだけに好き嫌いは分かれそうですが、個人的にはハマりました。
歌詞はどれも独特なセンスを持っており、いわゆるラブソング曲は一曲も無い。
中には「26」のように意味が分かりにくい歌詞もありましたが、
それでも「解読不能」や「雷音」といった曲の疾走感や存在感は圧倒的なものがある。
しかし、このアルバムを聴いて一番意外だったのは、
アルバム曲にハードロック系の曲が他には「トーン・ジギ」ぐらいしかなく、
あとはミディアム~バラード曲中心の構成になっていたということ。
そしてそれらのバラード曲は、大自然を感じるようなスケール感のある世界観の曲が多い。
特に「マラカイト」は素晴らしい! こういった曲はまさにこのバンドにしか作れない味がある。
このアルバムを聴けばジンのイメージはかなり変わると思います。ロック好きの人にはおすすめ!


0 件のコメント: