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2022年10月30日日曜日

2022年9月度 マイベスト10

恒例企画のサブコンにより選ばれた月間マイベスト10を発表いたします。
約3ヶ月以上もブログの更新自体が止まってしまってましたが、
この2022年9月度の上位に挙げた曲はどれも素晴らしかったので
思い立ったが吉日ということで一気に作ってしまいました。
実は4月度~8月度の月間マイベスト10の紹介記事も全て書きかけの状態で
その中でも4月度は9割完成していたのだが、なかなかあと一歩が踏み出せなかった。
この記事の後に、8月度までの書きかけの分も順次公開していきたいと思います。
それではいってみましょう。



1.虎の子ラミー「君住む街へ」 [MV]
2.THE UNCROWNED「WITNESS」 [MV]
3.ザ・リーサルウェポンズ「サムライディスコ feat.眉村ちあき」 [MV]
4.BYEE the ROUND「フェブラリー」 [MV]
5.Romansquall「さよならのあとに」 [MV]
6.shiie「ハイウェイ」 [試聴S]
7.Papilio Effectus「Siren」 [MV]
8.PAIL OUT「白陽」 [MV]
9.Quubi「Change my life」 [MV]
10.長嶋水徳 - serval DOG -「GOFLL」 [MV]


[ピックアップ]
・虎の子ラミー「君住む街へ」

当ブログ常連が2回目の月間1位!立体型サファリロックバンドを名乗るだけあって
歌詞も曲調も何が飛び出すか分からないビックリ箱のようなガールズバンドが、
王道路線で真っ向から、こんなにもハートフルな曲を届けてくれたのには感激。
あの人にまた会いたい・・・そんな気持ちにさせてくれる名曲だった。
ライブでまた近所の街へ来てくれるならば久しぶりに行きたいと思えてくる。
11月のヒミツノミヤコとの対バンは行ってこようかなぁ。



・THE UNCROWNED「WITNESS」

当企画の2016年12月度の月間1位獲得アーティストの久しぶりの新作にして
ここまで胸に迫り来る曲を届けてくれるとは・・・ボーカルのSHALさんは
ガンで闘病中という大変な状況の中でも、全力の歌を届けてくれた。
「♪絶え間ない悲しみに 涙残さないように 僕は歌う」
こんなん歌われたら涙出そうになるが泣かない。笑顔で聴きたい。そう思えた。
いつかライブでも聴きたかったが、もう会えなくなってしまったことが残念でならない。
作曲担当のTakeshiさんはKIX・Sが好きだったというだけあってメロディも良いし
「すべてのメロディ派に捧げる至高の大傑作」というキャッチコピーも納得の名曲。
当ブログはメロディ派のブログですからね。この言葉これからも定期的に使いたい。


・ザ・リーサルウェポンズ「サムライディスコ feat.眉村ちあき」

先月度の「ねこねこヘブン feat.上坂すみれ」に続いて2ヶ月連続のマイベスト10入り。
この曲もメロディが強い。シンセウェイブと演歌・歌謡曲の融合がお見事。
言葉遊びも面白いし、音楽的価値の高さでいえば1位でも良かった、
いつか紅白歌合戦にも出て欲しいと思えたほど。世代を超えて愛されそうな曲だし。


・BYEE the ROUND「フェブラリー」

MVのコメント欄によると8年ぶりの新曲らしい。そんなにもブランクが
あったとは思えないほどの名曲。季節外れだとか関係ないと思えるほどに
抜群の爽快感があった。2月にまた聴きたくなりそう。


・Papilio Effectus「Siren」

これぞ歌劇と呼びたくなるような、ドラマチックなプログレ系楽曲でありながらも
サビメロが良くて起承転結もしっかりと決まっているから聴きやすい。
女性ボーカルのメタル系バンドだとこの月はCROSS VEINとMardelasの新曲も良かったが
ここは新人バンドを抜擢だ!ということでランクインさせてしまいました。


・Romansquall「さよならのあとに」
ピアノ+バンドサウンドで聴かせる泣きメロバラード曲。
メロディ派にとってはイントロの時点で惹かれた。歌唱も切迫感があって良い。


・shiie「ハイウェイ」
名前は「しい」と読む、ギター弾き語り女性ソロシンガーの配信シングル曲。
女性ボーカルにしてはキーが低めの曲でありながらも
中低音ボイスが心地良い。地道にハイウェイを進んでいくような感覚。


・長嶋水徳 - serval DOG -「GOFLL」
サイケデリックな雰囲気満載のバラード系楽曲。第一印象はボーカルが
苦手なタイプかなと思いきや、沼にハマっていくような不思議な魅力があった。


・Quubi「Change my life」
ロック系アイドルグループらしい曲。これといった特徴が出てくればもっと良くなりそう。


・PAIL OUT「白陽」
キャッチーさ抜群のサビメロと、三位一体のボーカルの迫力にもっていかれた。
つくづく若手バンドにはこれぐらいガツガツ歌いまくって欲しいなと思う。
たとえ古いと思われてもいいんだ、これぐらい泥臭く熱い生き様を歌ってやれ!



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