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2023年1月31日火曜日

2022年10月度 マイベスト10

恒例企画のサブコンにより選ばれた月間マイベスト10を発表いたします。
未だに当ブログでは2022年度の年間ベスト楽曲も発表できず、
年間ベストアルバムに至ってはそもそも10枚も聴き込めてないので選べない状態ですが
それでも毎年恒例のこちらの投稿企画だけは2022年もしっかり参加いたしました。
そして参加者の皆さんの投稿内容もやコメントも楽しく読ませてもらいました。
IBUさんの総括コメント超同感です、よくぞ言ってくれた!
なお2021年に続いて2022年度も、この企画によって当ブログで選ぶ年間ベスト楽曲が
公開前にネタバレする事態が起きました。既に見てしまった人は分かる通り、
この10月度は2022年を代表する大傑作が現れてくれたということでいってみましょう。



1.TRiDENT「CRY OUT」 [MV]
2.fripSide「double Decades」 [MV]
3.Rosario Ark「残光-zankou-」 [MV]
4.THE+BETH「パッパラ讃歌」 [MV]
5.ROTTENGRAFFTY「秋桜」 [MV]
6.炙りなタウン「1998」 [MV]
7.NACHERRY「エクリプス」 [MV]
8.ぼっちぼろまる「シン・タンタカタンタンタンタンメン」 [MV]
9.buzzG feat.RIRIKO「ウルトラレア」 [MV]
10.Vaundy「CHAINSAW BLOOD」 [MV]



[ピックアップ]
・TRiDENT「CRY OUT」

最強ガールズバンドの名にふさわしい大傑作が来たーーーっ!!
前作のPaleduskに続いて今作では編曲に堀江晶太さんを迎えるなど
新たな血を取り入れて進化したサウンドも素晴らしいし、
それに加えて相変わらず歌詞の一語一句がズドンズドン心に響く。
「♪変わらないなら変えていけ」が最高。「♪タイムリミットのオーバーヒート」
「♪自由を取り戻したいから」「♪思いのまま叫べ」といったメッセージも
これぞバンドマンの魂の叫び。本当に今の異常な日本の世の中を変えて欲しい、
というより元に戻して欲しい。ぜひライブでも一緒に盛り上がりたいと思える曲だし
最近になってようやく大型フェスにも呼ばれるほどのバンドになったのは嬉しい限り。



・fripSide「double Decades」

あの名曲「Decade」から更に10年が経ち、今作では歴代のボーカル4人が集合。
20年の集大成ともいえる傑作が誕生した。歌声のハーモニーの良さもさることながら、
間奏部分がツボ。fripSideの曲の中でドハマリする曲は毎回このパターン。
このような疾走感のあるデジタルポップを聴かせてくれる歌手といえば
m.o.v.eはとっくの前に解散し、玉置成実さんも歌手活動が停滞している状態なだけに
fripSideにはまだまだ頑張って欲しいと思うんですよね。



・Rosario Ark「残光-zankou-」

久しぶりに名前を見たと思ったがやはり独自の魅力健在で良かった。
女性ボーカルのバンドでありながらもヴィジュアル系バンドのような世界観、
これだけ切れ味抜群でありながら、懐かしさも感じさせる歌謡曲風のメロディが良い。
もっと有名でもいいはずなのに。どうすればこういうバンドの需要を増やせるのかなぁ。



・ROTTENGRAFFTY「秋桜」

哀愁漂うメロディと歌唱が爆発的なまでに胸に迫り来る、素晴らしい楽曲。
しかし主催フェスの開催前にメンバーがSNSでファンに向けて声出さないで~
でないと会場を貸してもらえないから~来年こそは声出しOKにするから~
なんていう寒々しいお願いをしてたのは、本当にガッカリですよ。
それでもロックか? 海外の自由なロックフェスの映像を見て悔しいと思わないのか?


・炙りなタウン「1998」
期待の若手3ピースガールズバンドが初期衝動をぶつけまくった曲。
若さ溢れる歌詞と歌唱、これぐらい粗削りでもいいじゃないかと思える。
ちなみにこの曲が収録された1stシングルのタイトルが「猛虎」だそうで
そりゃハマる。虎の子ラミーと対バンしたら面白そう。


・Vaundy「CHAINSAW BLOOD」
いわゆる音楽通好みの歌手という評判の時点で個人的には敬遠しがちだったが
この曲は荒涼感あってカッコいい路線だったのが意外や意外。
やっぱり音楽を聴く上で余計な先入観はいらないと思い知らされる曲だった。
そしてサブコンでいろんな曲を試聴していくうちに、チェンソーマンの主題歌は
好きな曲ばかりなことに気が付いた。アニメでたった1回きりしか流れない曲が
有名アーティストによる名曲だらけってどういうことだ。もったいないオバケが出そう。



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