唄人羽「 唄人羽 BEST INN 10th Anniversary“S&T”
」 (2009/9/9) ディスク:1 1. 小さな星の小さな旅人 2. 路 3. 土曜日の星 4. 花火 5. なれずに 6. 花サク 7. なんだったっけ 8. 果実 9. 陽射し 10. 白紙の日々へ 11. 幸せのうた 12. 未タイトル 13. 流れ星 14. ボーイ 15. 4人 (Reprise) 16. 彼女 ディスク:2 1. 流星ライダー 2. BORDER 3. リライ 4. ネコと蝶 5. Beautiful mind 6. カラス星 7. 寄りそって咲く花 8. sign 9. heaven's door 10. 虹橋 11. 三日月とピアス 12. Flashback 13. 桜風 14. プロペラ 15. 花 お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10) 福岡出身のフォークデュオ、唄人羽(うたいびと はね)のベストアルバム。 10周年記念ベストとして、2009年にリリースされた作品です。 個人的に今作を手に取るきっかけとなった曲は、ディスク2の10曲目に 収録されている「虹橋」という曲です。 2007年に、ラグビートップリーグ・九州電力キューデンヴォルテクスの テーマソングとして作られた曲で、現在でもこちらの公式サイトをクリックすると 自動的に流れてきて聴くことができるようになっています。 この曲は、まるで大地から湧き出すマグマのよう。ジワジワと熱く燃えたぎっている。 「ウー!ハー!」というコーラスの掛け声は、胸の奥底から響き渡る鼓動。 曲ラストの「行くぞ、オーーーー!!」という気合は、逞しさと男気の象徴。 これぞまさに魂の結晶といっていい曲です。これほどのとてつもない名曲を、 花園でのラグビー観戦をきっかけに知ることができたのは本当に良かった。 最初聴いた時はザ・コブラツイスターズの曲かなと思いましたが、違うということで 実は結構長い間誰の曲かが分からなかったのですが、ようやく辿りつけた。 CDではこのベストアルバムにしか収録されていない曲なので、 それだけでも今作を聴くことができて良かったと思いました。 しかしこの曲は、彼らの作る楽曲としてはかなり異色なタイプの曲で、 本来はフォークをベースにした曲が中心。今作の曲順はCDリリース順に 並べられたものとなっており、まずディスク1は原点のフォーク路線の曲から始まる。 デビュー曲の「小さな星の小さな旅人」は良い意味で若いなと思わせてくれる曲で 歌唱は未熟ながらも、路上ライブで2人そろって頑張る姿が目に浮かぶかのような曲。 7曲目「なんだったっけ」もシンプルながら良い意味での路上感があり、 博多弁が登場するユニークな歌詞も微笑ましいです。 「果実」ではハーモニカの演奏も飛び出し、勢いを感じる。初期のいきものがかりのよう。 さらにはストリングスバラードの「なれずに」や、バンド色の強い 「花サク」や「ボーイ」などといった曲も良いです。 そして10曲目の「白紙の日々へ」は、抜群の美メロを持った哀愁バラード曲で ディスク1の私的ベストトラックと言っていいぐらいの名曲でした。 ディスク2になると音楽性の幅がさらに広がり、成長を感じさせてくれる。 1曲目「流星ライダー」はシンセのイントロから始まる曲で、これまでの曲には 無かったかのような開放感がある。これはドライブチューンとしても良い曲だなと。 さらには前半の「ネコと蝶」や「sign」といった曲からも分かるように、 初期の頃よりも力感を増した曲が多くなったのも特徴です。 6曲目「カラス星」では歌詞にクソッタレとかバカッ面といったフレーズも登場し、 まるで長渕剛の曲みたいなフォークナンバーになっているなと。 個人的にはこういう感じの曲も結構好きだなと。 さらには、殺し合うよりも助け合うんだと、鋭い言葉で訴えかける歌詞が印象的な 12曲目「Flashback」も説得力を感じられる曲で良かったです。 このディスク2の曲ならば「虹橋」もそれほどアルバムの流れの中で浮いていない。 こういう曲が誕生したのはむしろ自然な流れだったなと感じることができました。 個人的に最近はあまり聴いていなかった系統の音楽でありましたが、 今作は久しぶりに楽しめました。カラフルで聴いていて飽きさせない内容のベスト盤でした。
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2013年11月8日金曜日
[CDレビュー] 「唄人羽 BEST INN 10th Anniversary“S&T”」
2013年11月7日木曜日
[CDレビュー] 水樹奈々「GREAT ACTIVITY」
水樹奈々「 GREAT ACTIVITY
」 (2007/11/14) 1. Bring it on! 2. Orchestral Fantasia 3. Promise on Christmas 4. MASSIVE WONDERS 5. Take a chance 6. ファーストカレンダー 7. ラストシーン 8. SEVEN 9. アオイイロ 10. TRY AGAIN 11. SECRET AMBITION 12. Nostalgia 13. Heart-shaped chant 14. chronicle of sky 15. Sing Forever お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10) 2007年にリリースされた、水樹奈々の6thアルバム。 今作も多種多様な楽曲を、抜群の歌唱力で歌い上げたアルバム作品となっています。 楽曲の方は、前作に引き続いてElements Gardenのメンバー提供曲が素晴らしい。 その中でも2曲目「Orchestral Fantasia」は最強のシンフォニックロックナンバー。 たまらないほどの愛しい思いをオーケストラに例えた、幻想的かつ熱い曲世界を 目いっぱいの歌唱とサウンドで表現した曲で、そのドラマチックさに圧倒される。 アコギの音色も、2番終了後のピアノの速弾きの旋律も、全てが美しい。 「ストリングスの海で彷徨う」という歌詞は名フレーズ。 まさに果てしなく広がる海から、エモーショナルの波が押し寄せてくるかのような曲です。 さらに、同じくシンフォニックロック系のサウンドにパーカッションなどの 音も加わり、民族音楽テイストを強く感じる、8曲目「SEVEN」、 これぞ21世紀型歌謡アッパーチューンとでも言うべきな11曲目 「SECRET AMBITION」といった曲も名曲です。 そして13曲目「Heart-shaped chant」は、アルバム後半のキラーチューン。 ドラマチックな曲展開に美しさを感じる、壮大なストリングスバラード曲で そのサウンドの中で絶妙に溶け込むハープの音色にも神秘性を感じる。 まるで天女が雲の上から歌いかけてくれているかのような曲です。最高。 そして今作はエレガ以外の作家による提供曲も名曲が多いです。 まず1曲目のロックナンバー「Bring it on!」は、明るい雰囲気の曲でありながらも サウンドは適度にエモ風味なのが面白い。その力強さには聴いていて元気をもらえる。 さらには4曲目「MASSIVE WONDERS」や、14曲目「chronicle of sky」といった アッパーチューンも素晴らしいです。編曲がダイナミックで良い。 その一方で6、7、15曲目のような穏やかなバラード系の曲は メロディがあまり印象に残らずでした。もう少し歌メロの質が高ければ・・・ でもここまでの傑作ナンバーが次から次へと聴けるアルバムというのは そう滅多に無いぐらいだったので、私的には満点といっていい内容でした。 ちなみに、当ブログのこのレビューで絶賛した楽曲の数々は、 某HR/HM系サイトによるレビューで「お気に入り曲」として挙げられた曲の数々と ほぼ同じであるというのは、果たして偶然なのだろうか・・・ ともあれ、カラフルで派手なアルバム作品が聴きたい人には特にオススメです。
2013年11月6日水曜日
[CDレビュー] 筋肉少女帯「最後の聖戦」
筋肉少女帯「 最後の聖戦
」 (1997/10/15) 1. カーネーション・リインカネーション 2. トキハナツ 3. 境目のない世界 4. お散歩ネコちゃん若き二人の恋結ぶ 5. 哀愁のこたつみかん 6. 友と学校 7. 221B戦記 8. タチムカウ ~狂い咲く人間の証明 9. 青ヒゲの兄弟の店 10. 山と渓谷 11. ペテン お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10) 1997年にリリースされた、筋肉少女帯の通算12枚目のオリジナルアルバム。 一度解散する前に出された、ラストアルバム的な内容の作品です。 まず1~3曲目はHR/HM系の曲が並び、そのどれもが名曲です。 特に、3曲目「境目のない世界」は歌詞サウンドともに最強レベル。 Aメロの歌詞の「○○みたく」という比喩表現の応酬には 天才性を感じずにはいられないですし、さらには編曲の方も、 間奏でギターソロとキーボードソロが一体化しまう部分はスゴいの一言。 さらに7・8曲目は今作のクライマックスといっていい内容。 まず7曲目「221B戦記」は、アニソン界の兄貴・水木一郎さんをボーカルに迎えた曲で、 さらに神谷明さんと宮村優子さんもナレーションで登場するという豪華コラボ曲。 昭和のアニソンと、筋少ワールドが見事に融合した曲で、 サビ部分は文句無しにカッコいいです。ただAメロの内容は重く感じたかなと。 そして8曲目「タチムカウ ~狂い咲く人間の証明」は、今作の中どころか 今までの筋少の曲の中でもトップクラスに大好きな曲です。 自分は強い者にはどうせ勝てない、どれだけ弱い人間であるかは自分が一番分かってる、 だがそれでも立ち向かうしかないんだ!という、熱い気持ちを歌ったハードロックナンバーで、 これには泣けた。もはや涙無しには聴けなかった。世間一般で泣ける曲といえば バラード系の曲がほとんどで、こんな曲調の楽曲を泣ける曲という形で取り上げる人は ほとんどいないかもしれませんが、それでも当ブログではこの曲を 「泣ける曲」として紹介します。 ただアルバム全体では、メロディが弱く感じる曲も多かったという印象。 中盤の4~6曲目に並ぶ、ほのぼの系の曲は3曲もいらなかったかなと。 歌詞は今作も全曲素晴らしいだけに、惜しい感じが・・・ それでも、縦笛の音が懐かしい「友と学校」、歌謡曲っぽい雰囲気の「ペテン」 といった曲には相変わらずサウンドの多彩さを感じさせてくれて面白いですし、 何より3、8曲目が大傑作なので、それだけでもこの作品を聴く価値がある。 今作が最後のオリジナルアルバム・・とはならず、2007年に再結成を果たし 再び彼らの新作が聴けるようになったのは、本当に良かったです。
2013年11月5日火曜日
[ライブレポ] 筋肉少女帯 LIVE DVD発売記念ツアー「四半世紀中」
11月2日(土曜日)、大阪BIG CATにて行われた、 筋肉少女帯のライブに行ってきました。 今回が念願の初参戦です。以前からいつかライブの方にも行きたいとは思ってましたが なかなか予定が合わずでしたからね・・・ まずライブハウスに入ると、 ファンの客層、そして年齢層の幅広さに感心させられました。 若い女性の姿もそれなりにいる。やはり別名義でアニソンを歌ったことがきっかけで 新たなファンも増えたのかなと。これは良いことだと思います。 そして定刻から5分遅れぐらいで、筋肉少女帯の皆さんが登場! まず1曲目は「パリ恋の都」から始まり、2曲目には新曲の「妖精対弓道部」が。 そしてMCとなり、まずはボーカルの大槻ケンヂさん(以下オーケン)がファンへ向けて 「ロックバンドは各地方ごとで会いたかったなんて言ってるが、あんなのはウソだ。 だが、俺たちは本当に会いたかった!」と叫び、これで会場からは一気に歓声が。 「会いたかった理由は・・・人それぞれだ。俺の場合は、 大阪の夜、アラフィフともなると、もうやることが無い。 探偵ナイトスクープを見てもまだ時間が余ってる。会いたかった・・・」 これにはちょっぴり切なくて笑ってしまいました。 「お前らは筋肉少女帯に会いたかったか!?」 (ファンの大歓声) 「俺たちのこと愛してくれてるか!? それなら・・・お金貸して」 これには再び会場一帯から笑いが。 「俺もお前たちのこと愛してるから、5万円貸してもいい! だがまだ信用できないから、2万貸してくれたら、次のライブの時に5万貸す。 その間に筋肉少女帯への熱が冷めて次のライブへ来なかったら、それでチャラだ。 その間にゴールデンボンバーのファンになってたらチャラ」 しゃべり面白すぎだ! さすがオーケンとしか言いようがない。 やっぱり芸能活動25年の実力はダテじゃないなと。 そして「仲直りのテーマ」へ。この曲は予想通りにライブだと一層盛り上がる。 さらには「ツアーファイナル」「香菜、頭をよくしてあげよう」といった曲も演奏され、 それらの曲が終わると2回目のMCへ。ここではギターの橘高さんが、 ホテルのシャワーの水圧が弱いことに怒っていたのが印象的でした。 「エコだとか言うけど俺の頭にはちっとも優しくない!」 確かにあれだけ髪が長いと、頭を洗うのにはたくさんの水がいるよなと。 今では、ホテルに泊まろうとするたびに電話をかけて水圧チェックをさせるそうで、 これにはオーケンも「おかしいよ」「これだけギターが弾ける人は、やっぱりどこか変」 と。しまいには「水圧チェックをしてくる!」と言って一旦退場。 そういえば以前にはX JAPANのYOSHIKIさんもシャワーが熱いことにキレた話を 歌番組でしてたよなと思い出してしまいました。 天才ミュージシャンならではのエピソード・・なのでしょうか? 続いては、橘高さんがボーカルをとる形で「アンクレット」という曲を歌い。 さらにベースの内田さんも「モコモコボンボン」という曲で歌いました。 2人とも十分歌は上手い。内田さんはなかなか渋い声質だったなと。 その2曲終了後にはオーケンが戻ってきて「水圧大丈夫だった、これでいいのだ!」 と高らかに宣言。待ってました「これでいいのだ」!やっと疾走感満点のHMナンバーが! この曲では私も含めてファンみんなヘドバンしまくり。最高でした。 ライブ中盤は「パノラマ島へ帰る」 「生きてあげようかな」などの ミドルテンポのポップな曲が多かったかなという印象。 さらに、久しぶりの曲もやろうということで「猫のおなかはバラでいっぱい」が。 この曲はラテンっぽい雰囲気の曲で、ハードロック系のバンドがこんな楽曲も やってしまうというのは、筋少ならではの音楽性の幅の広さを感じさせてくれる。 さらにMCでお客さんの男女比をアンケートする場面も。わずかに女性が多かったです。 「昔はファンが女性ばかりで、キャーキャー言われてた」とオーケンが話すと、 すぐさま「キャー!」という男の人の声が(笑) さらに「10代はいるか?」という問いかけには約15人ぐらいが手を挙げてました。 これには「順調に道を間違えているな」と。不覚にも笑ってしまいました。 そしてライブ終盤には、この曲も待ってました、「サンフランシスコ」が! あらためて生で聴くと、イントロからして圧倒的に素晴らしい。 さらに楽器隊の演奏もスゴい! 特に、荒ぶるキーボードの旋律は鳥肌モノ。 サポートメンバーまで含めてここまでの速弾きができるとは・・まさに超実力派の証明。 さらには「ハッピーアイスクリーム」「レセプター」といった曲も演奏され、 ラストナンバーは超名曲「イワンのばか」。この曲では再び、私も含めてお客さんみんな ヘドバンしまくり。一緒に「♪ばかー!!」と叫んだりもできて、最高でした。 アンコールでは、まず「踊る赤ちゃん人間」が。 よだれかけをかけて、手にはガラガラを持ちながら歌うオーケンの姿は インパクト抜群。曲が終わってもなぜか赤ちゃんモードのままで、 「あばば・・・あばば」「もう47歳、あばば・・お金貸して」と(笑) これって冷静に考えたらスゴい光景だなと! その後再びオーケンが退場し、 続いては楽器隊の3人が一緒にボーカルをとる形で「日本の米」が。 会場中が「♪米・米・米・米!」の大合唱で盛り上がりました。 そして曲終了後にオーケンが戻って、MCでしゃべり出すも、 「ちょっと待って、点眼している客を見つけた・・・」と、落ち込むオーケン。 「チクショー!俺も今度、ライブが最高に盛り上がっている時に点眼してやる!」 この反撃には会場から笑いが起こっていました。 続いては、デビュー25周年記念として作られた新曲「中2病の神ドロシー」が。 「♪そのバンド本当はいなかった」「♪25年見てたのは自分の心さ」 そうだったのか・・と思わず曲の世界に入り込んでしまうような、 まさに筋少らしい、素晴らしき独自の世界観を持った曲でした。 最後の最後は「釈迦」。これには大盛り上がりのままライブ終了となりました。 やはり筋肉少女帯はスゴかった。生でライブステージを観てなおさらそう感じました。 メンバー全員、ミュージシャンとして半端ない実力者であることがビンビン伝わってくる。 オーケンの歌唱は、CDでは時々音程が外れている印象もありましたが ライブでは文句無しに良い! それでいてしゃべりも前述の通りに面白い。 できればもっと長い時間ライブをやって欲しかったぐらいです。(今回は約2時間でした) 「日本印度化計画」や「元祖高木ブー伝説」も聴きたかったですし、 あと何より、個人的には疾走曲がもっと聴きたかった。今回のライブの私的ベスト3は 「サンフランシスコ」「これでいいのだ」「イワンのばか」。このようなメタル系の曲で 思いっきりヘドバンするのが一番好きなんだなとあらためて実感。 しかしそういう曲ばかりとなると、楽器隊の体力が持たないのだろうか・・・ メンバー全員アラフィフですし、オーケンも計2回途中休憩がありましたし。 それでも他の若手バンドを色んな意味で寄せ付けないぐらいの実力があるのだから、 どうかこれからも、30年40年と頑張って欲しいです。期待してます!
2013年11月3日日曜日
アクセス解析 2013年10月分
恒例となりました、先月のアクセス解析のコーナーにいってみましょう。 まずは10月度のPV数から。3317PVでした。 画像アップするのめんどくさいしする気になれなかった。 なんでずっと更新し続けてるのに9月より下がるんだろうか。 確かに9月よりは更新回数は少なかったが・・・ 次は今月の検索ワード紹介のコーナーです。 2013年10月に一番多かった検索ワードは「ガチャリックスピンライブレポート」でした。 これは予想通り。10月度の記事ごとのPV数もガチャピンのライブレポ記事が1位。 月末の方に作ったにもかかわらずダントツ1位だというのは嬉しいですね。 続いては、少数検索ワードにいってみましょう。 「空唄旅団 浜田麻里」 これが3件もあったというから、早くもわずか数ヶ月で 検索ワード上でも当ブログを代表する歌手に登りつめてしまったようで。 他には「浜田麻里 レビュー」、「kokia 浜田麻里」などもありました。 後者は関係性があるのか? 抜群の歌唱力という共通点ならありますが。 「人生旅の途中」 ヤフーで検索すると4件目に出てきました。ちなみに上3件は全て個人の日記ブログ。 読み比べてみると、もはや自分1人だけどこへ向かってるんだって話だなと! 「さびで会いたくてを連呼する曲」 遠藤正明「会いたくて~I miss you~」のことですね。 3rdアルバム「CIRCUS MAN」の方に収録されているのでオススメです。 ちなみにこのアルバムの中で一番大好きな曲は「侍ハリケーン」です。 「北出菜奈 現在」 現在はTHE TEENAGE KISSERSというバンドにて活動中で、 10月にはついに1stミニアルバムがリリースされました。 今月もこの検索ワードが2件。もはや恒例行事となってしまった。 「cinq element maju 画像」 これも先月に続いて登場。しかも計2件と増えている。 そんなに(上に着ている服が)張り裂けそうな胸が見たいですか。 http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mxWlZxHEFas#t=119 チャンネル合わせておきましたので思う存分見て下さい。「ブリーフ&トランクス 石焼イモ 人生」 ブリトラの曲には人生模様が詰まってますよね。迷曲いや名曲です。 「黒崎真音 売れてない」 こらぁーーっ! 誰だこんな失礼なワードで検索したのは! きっとこれから売れるんですよ。そうに違いないと信じてる。 「悶絶メタルのページ」 あぁついにこの検索ワードで当ブログがヒットするようになってしまったか。 現時点でも取り上げる邦楽アーティストが相当被りまくってますが そうなったところでいったい誰得なんだ。これでいいのか当ブログは!?
2013年10月31日木曜日
歌姫ピラミッド 2013年10月版
2013年4月以来の更新となりました、歌姫ピラミッドの発表です。 歌姫ピラミッドとは、以前からお世話になっている音楽ブログ 「日本の歌姫たち」にて不定期で行われている企画で、 現在活動中の女性アーティストを、自分の好きな順に 第1階層(計1組)から第5階層(計5組)までランク付けするという企画です。 当ブログでは、歌姫ピラミッドを毎年4月と10月に定期更新していくという 宣言通りに、今回も10月末に更新させて頂きました。 それでは、いってみましょう。 ■殿堂入り 浜田麻里 中島みゆき ■第1階層 Do As Infinity ■第2階層 Gacharic Spin 水樹奈々 ■第3階層 KAMEN RIDER GIRLS(初) 飛蘭 BiS(初) ■第4階層 妖精帝國 黒崎真音 Cyntia BABYMETAL ■第5階層 アカシアオルケスタ(初) Aldious 高垣彩陽(初) Zwei ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)(初) 第1階層第2階層は不動として、第3階層以降は初登場の歌手が多数並ぶことに。 まずはKAMEN RIDER GIRLS、以前には女性版JAM Projectと言ったことがありましたが それ位に全てがツボ。3年前の今頃はほぼJAMしか聴いてなかったですからね。 とりあえず「Last Engage」が素晴らし過ぎる。PVの方も2分10秒地点にて 火柱が上がるシーンは、サビの良さとも相まってもはや感動的。 BiSは既にライブに2回行くぐらいハマったのはご存知の通りですが、さらに最近は 新メンバーとしてコシノジュンコが加入したというニュースに爆笑しました。 まずこの写真が素晴らしい。こんな型破りなことを平然とやってのける姿最高だ! 第5階層で初登場は、まずはアカシアオルケスタ。最新アルバムは前作と聴き比べても 素晴らしい内容だったのが分かりました。どうかブレイクを期待したいです。 高垣彩陽は歌声が美しいの一言。「夢のとなり」「Be with you」は圧巻。 そして最後の1組を誰にするかは迷いました。藍井エイル、DESTROSE、 LIGHT BRINGERなども候補でしたが、やはり今現在大きくハマっているこのバンドを 外すわけにはいかない。2年位活動実態がほとんど無く、 「現在活動中の」という条件に当てはまらないのでないかと思いつつも 最後の1枠はファンタズムになりました。ぜひまた新曲が聴きたいです! といったように色々と語ってしまいましたが、最後に言いたいことはただ1つ。 この2013年4月~10月の期間に、一番ハマった女性歌手は、浜田麻里です。 しかし、これほどまでの超実力派の大御所歌手をこんなランキングなんかに 入れてしまうのは忍びない。ピラミッドを超越した存在だということで、 「殿堂入り」とさせて頂きました。 同じ理由で今まで歌姫ピラミッドには入れていなかった、中島みゆきも「殿堂入り」です。 以上で発表を終わりたいと思います。自己満足に付き合って頂きありがとうございました。
[旅日記] 北海道の湖とオホーツク海
釧路から北へ行くこと約100km。道路事情が良いので1kmを1分と計算できます。 まずは屈斜路湖の「砂湯」へ寄ってみることに。 湖畔を掘ったら、温泉が出てくる。本当に暖かかったので驚き。 入ろうかなと思ったが・・・周りには観光客が多かったのでやめました。 さらにこの湖が一望できる、津別峠というビュースポットがあるということで 車で登ってみることに。 これはまさに絶景! 湖の蒼さと大自然の美しさに思わず見とれてしまった。 後ろに見える山は斜里岳かと思われます。 「中島」という大きな島が湖の真ん中にあるというのも珍しい風景だなと。 その後は北見市へ向かうことへ。 そこで現在売り出し中のご当地グルメ、オホーツク北見塩焼きそばを食べに 「ほた姫本舗」という店に行ってきました。 北見産のタマネギと、オホーツク海産のホタテが入っているのが この焼きそばの特徴。思ったよりホタテが少なくてイカが多い。 海鮮の風味とタマネギのシャキシャキ感が美味しかったです。 そしてサロマ湖へ。日本最大の汽水湖としても有名な湖。 天然記念物のアッケシソウの群落へ。 途中で道がダートになった時はこれ大丈夫かと思いましたが、無事着けました。 北海道には、そこでしか見られないような貴重な花や植物が多い。これもその1つ。 吊り橋を渡ると まるで真っ赤な絨毯が広がるかのような光景が・・・ こちらも大自然の美しさを存分に感じさせてくれます。 そしてオホーツク海。この景色を待っていた! どこまでも広がる海と、雄大な景色をバックにしてドライブができるというのは さすが北海道ですね。国道238号線最高でした。 (続く)
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