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2008年1月23日水曜日

[CDレビュー]  安藤裕子「shabon songs」


安藤裕子「 shabon songs」
(2007/2/14)

1. 手を休めてガラス玉
2. 雨唄
3. TEXAS 
4. シャボン ボウル 
5. SUCRE HACACHA 
6. よいこのクルマ 
7. 絵になるお話
8. “I”novel. 
9. 安全地帯 
10. The Still Steel Down 
11. Little Babe 
12. 唄い前夜
お気に入り度:★★★★★★☆ (6.5/10)




安藤裕子の3rdアルバム。
いつもお世話になっている音楽ブログのお勧めにより聴いてみた作品でしたが、
そこの管理人様のコメントによると、「めちゃくちゃクセがあるので、好き嫌いがハッキリします」とのことでした。
しかしこれを聴いた時の、個人的な第一印象は、「むしろ思ったよりクセがなくて聴きやすい」でした。
聴く前に私の中では何となく、元ちとせさんや笹川美和さんのような感じの曲をイメージしてたのですが、それに比べるとまだクセが無い方ですね。
まず曲を聴いて意外だったのは、ほのぼのとした感じの楽曲が多かったことです。
「NHKみんなのうた」にそのまま使えそうな感じですね。
特に「手を休めてガラス玉」「雨唄」は良かったです。
英詩の部分の歌い方がいい味を出している。
ただ、歌唱は特徴があるのに対し、楽曲自体は割と普通な感じの曲が多かったかも。
むしろ、楽曲に関してはもっと個性があっても良かった!
しかしそれでも、ハマる人はめちゃくちゃハマるだろうなと思わせてくれる作品でした。